あるもの日記

最新のものでなくても今あるものでやっていきたい、そんなブログ

ニトリのドリップカップがシンプルでオシャレだ!…と思ったら、え…?あれ?

今まで、電気ケトルでお湯を沸かして、そのままコーヒーを淹れていました。ぶっとい注ぎ口でドボドボお湯を注いでドリップしてたわけです。

せっかくコーヒーを淹れるならコーヒー用のものを!というわけで、ニトリのドリップカップを購入しました。

これはオシャレだし、シンプルだし、買って本当に良かった!!

 

ニトリ ドリップカップフッ素付き ブラック(350ml)

1,380円(税別) [1,490円(税込)]

※こちらの商品、ガス火、IHによる加熱は不可です。

f:id:Tsuttan:20190223020548j:plain

サイズは2種類。250mlと350ml。これは350mlサイズの方です。それでも小さい。

また、カラーはステンレスのシルバー、又はフッ素付きのつや消しブラックの2色。

f:id:Tsuttan:20190223020636j:plain

サイズ的にはこんなもんです。

これ、フタもないシンプルで潔いデザインではないでしょうか?!

丁度、つや消しブラックのドリップ用ポットを探してまして。

ちょっと小ぶりすぎるかな、とも思いましたが、使ってみてこれが丁度良いサイズ感!

f:id:Tsuttan:20190223021332j:plain

これ!この細口を求めてました!

f:id:Tsuttan:20190223021152j:plain

350mlのもので本体重量が168g。持ってみるととても軽量で扱いやすいです。ただ、手が大きい人ですと、グリップ部分が多少細くて貧弱かな?

350mlとのことですが…

f:id:Tsuttan:20190223021627j:plain

ちょっとわかりづらい写真でスミマセン…。約300mlの水を入れたら、もうイッパイイッパイなんですよ。これ以上入れてお湯を注ごうとしたら上から溢れ出ます。

 

電気ケトルでお湯を沸かした後、すぐにこれに移し替えてドリップしてます。直火もIHによる加熱も不可なので、この使用法が正解。

 

実際の使用感

1:サイズと軽さ

これが実に良い!細口のヤカンは以前も使っていました。この商品の良さはこのサイズですね。せいぜい2人分程度のお湯しか扱えません。でもそれでいいんです。

大量にコーヒーを淹れるってこともないし、たくさん淹れたければ何度かお湯を継ぎ足せばいいだけの話ですもんね。もはやヤカンすらもデカく重い存在になりました

 

2:デザイン

このつや消しブラックがとても良い。日常的に使うものですし、コーヒーを淹れるためのアイテムとしてだけでなく、部屋を彩るインテリアのひとつとしても良い一品。

なんか友人から「園芸コーナーで買ったのか?w」とか言われちゃいましたが。そんな訳ねー。

 

3:注ぎ口

やはりね、これですよね。電気ケトルでドバドバ淹れるのとは訳が違いますから。

こちらの商品、かなりの細口でして、ドリップで一番大切な湯量のコントロールが容易にできてしまうのです。

コーヒーにゆっくりとお湯を注いだ後の蒸らしの時間が以前より明らかに長い。細口で注いでいるからなんでしょう。

お湯の淹れ方一つでコーヒーの味って変わるんですね。それがわかったのが良かった。

 

いやー、さすが「お、ねだん以上。」のニトリさまですわ。こんな素敵なコーヒーアイテムを出しているんですから。

…って思いながらこのドリップカップの画像をググってたんですよ。そしたらなんかこんな商品があった。

 え!なにこれ。同じような商品がアマゾンにあったわ。値段もこちらの方が安い。重さも153gとニトリのものより軽い

ニトリのものと、このメーカーのもの、まったく同じ形に見えてしまうのですが、何が違うの??

 

ちなみに下記の商品はガスコンロ、IH共に対応しているそうです。

価格は上がりますが、容量も550mlでオシャレなデザインですね。 

 

いずれにせよ、一家に一つドリップカップはいかがでしょうか。

 

 コーヒー関係のこんな記事も書いてみました。

www.arumono-diary.com

 

 

www.arumono-diary.com